行政書士・土地家屋調査士「高橋悌事務所」岡崎市

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4. 現状と登記の内容が異なる方へ

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4. 現状と登記の内容が異なる方へ

─ 地目変更登記・地積更正登記・建物変更登記の流れ ─

「登記簿では“田”なのに、今は駐車場として使っている」
「実測してみたら、登記面積と違う」
「建物を増築したのに、登記は昔のまま」

このようなズレを放置していると、売買・相続・税務などの場面でトラブルになる恐れがあります。
土地家屋調査士が、現在の利用状況に合わせて、登記内容の修正をお手伝いします。

① ご相談・現況の確認 現在の利用状況や、登記との相違点を具体的にヒアリングします。
② 登記情報・法的条件の調査 登記簿や公図、過去の図面をもとに、どこにズレがあるかを確認します。
③ 現地確認・測量(必要な場合) 地目変更であれば利用状況の写真撮影や図面作成を、地積更正では実測を行います。
④ 書類・図面の作成 登記の種類に応じた図面や申請書類を作成します。
⑤ 法務局へ登記申請 修正内容に基づき、正しい状態で法務局へ申請します。
⑥ 登記完了のご報告 修正された登記簿や、完了証をお渡しします。必要に応じて、今後の活用方法などもご説明します。