行政書士・土地家屋調査士「高橋悌事務所」岡崎市

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行政書士業務に関するよくあるご質問

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行政書士業務に関するよくあるご質問

Q. 許可申請って、自分でやることはできないんですか?
A. もちろん、ご自身で申請することも可能です。
ただし、許認可の申請には専門的な法令知識や、役所とのやり取り、図面作成、添付書類の整備などが必要で、時間と労力を要します。内容によっては一度の不備で何週間も遅れることも。
行政書士に依頼することで、正確かつスピーディに申請が進められ、結果的に時間とコストの節約につながります。

Q. どの許可・届出が必要なのか分かりません。相談しても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。むしろその段階からご相談いただくのがベストです。
「この土地でこういうことをしたいんだけど…」「この工事って手続き必要?」という漠然としたご相談でも、必要な許可の種類や申請先を一緒に整理し、ご案内します。

Q. 申請にかかる費用はどれくらいですか?
A. 費用は申請の種類や難易度によって異なります。
たとえば、農地転用で最低5万円〜、許可は最低15万円〜、開発行為許可は最低30万円〜、占用許可は最低10万円〜が目安です(※あくまでも目安となります。別途、役所への法定手数料や測量費などが発生する場合があります)。
ご相談時にお見積もりを明確にご提示しますので、ご安心ください。

Q. 申請にはどのくらい時間がかかりますか?
A. 内容にもよりますが、簡易な届出であれば1〜2週間程度、複雑な開発許可や造成許可では数ヶ月かかる場合もあります。
また、役所の審査スケジュールや補正の有無によっても変動しますので、できるだけ早めのご相談をおすすめしています。

Q. 役所とのやり取りは全部お願いできますか?
A. はい、当事務所がお客様の代理人として一連の手続きを代行します。
書類作成・提出はもちろん、事前協議・補正対応・結果通知の受領まで対応可能です。お忙しい方、役所とのやり取りに不安がある方も、安心してお任せいただけます。

Q. 工事が始まってからでも申請できますか?
A. 原則として、許可が下りる前に工事を始めてはいけません。
無許可での工事は、行政からの指導や是正命令、最悪の場合は罰則の対象になることもあります。
すでに着手してしまっている場合でも、可能な限り事後的な対応や相談もいたしますので、すぐにご連絡ください。